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現在使っている XenServer のハードウェアを変更しよう考えています。
新しいサーバは、現在のものより

 ・省スペース
 ・省電力
 ・静音性

を考慮して、ITXを使ったもので構築しようと思い色々とマザーを探した結果、「BIOSTAR Hi-Fi B85N 3D」にする事に決めました。 で、早速ネットで購入して昨日届いたのでこれから制作にかかります。
このマザーボードを選んだ理由はLANインターフェースを標準で2つもっている上、mSATAに対応しているので、静音サーバを作るのに最適と考えたからです。

■箱
ITXだけあって、箱も小さいです。A4用紙より一回り小さい程度。

■マザーボード外観

ITXとしてはオーソドックスな配置です。SATAインタフェースが4つ(3Gb/s x2, 6Gb/s x2)あります。
また、メモリボードは2枚刺せ最大で16GBまで増設できます。

■背面
ITXには珍しく、ビデオ信号用にD-SUBとDVI-D、PS/2(キーボード/マウス共用1)、2つのGiga-LANが接続できます。

■mSATA/mPCIe

ジャンパー切り替え(青線内)で、mSTATまたはmPCIeとして利用できるインターフェースがあります。

mSATAを接続する場合、2つあるスペーサーの1つは使わないので、ラジオペンチなどを使って外します。(中間くらいから分離します。)また、mSATAを取り付ける際に必要なネジ(2mm径で2mm位の長さが良いと思います)が無い場合には、このスペーサを代用できます。

CPUまで取り付けるとこんな感じになります。今回使ったCPUは Intel Pentium G3258。