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GIOSのバイクを買っちゃいました

自転車が欲しくなり、今回はGIOSのバイクを買ってしまいました。
ロードタイプは実に20年ぶりとなりますが、さすがに車体の軽さやギヤの性能が高く、どこまでもいけそうな気にさせてくれます。

Scientific Linux 6 へ移行

いつまで待ってもCentOS 6 が出てこないので、Scientific Linux (SL) 6 をインストールしてみることにしました。
インストール自体は、Cent や Redhat を触ったことがある方ならおなじみの手順ですのですぐ判ると思います。
取り敢えず、ベースだけを入れて後から必要なモジュールをインストールっと。

おお、結構いい感じですね。 少しはまったのが NetworkManager の挙動。 NetworkManager は不要なのでyumでeraseしたのですが、それ以後、 /etc/resolv.conf を修正しても、再起動の度に書き換わってしまうという現象が発生。 で、調べてみたところ、NetowrkManagerを使わない設定をする場合、 resolv.conf を直してから /etc/sysconfig/network-scripts/ 以下でネットワークの設定をしている ifcfg-* ファイル中でNM_CONTROLLED="no"、PEERDNS=no 設定して、その後に NetworkManager を停止という手順でないと駄目な様子。

実はNetworkManager が動いていると、/etc/sysconfig/networking/profiles/default 以下に、ネットワーク関係の設定がテンプレートとして作成されてしまい、そこにテンプレートがあると、NetworkManager を無効にしてもネットワーク自動時のスクリプトでその内容が反映されてしまうようです。

NetworkManagerを使わないなら、 /etc/sysconfig/networking/profiles/default 以下のファイルを消しても良いかと思います。

IPv6 Ready

準備をしていたIPv6環境だが、大凡目処が立った。
懸案の外部公開用DNSについても、何とか形になったので切替を実施し無事IPv6アドレスを返せる事を確認した。
World IPv6 Dayまでには、サイトのIPv6化も完了できそうです。

IPv6環境の準備はできたけど...

自宅のサーバ環境をIPv6にも対応すべく、IPv6環境の構築を開始。

v6については、v4が固定IPを持っているので当初はOCNのIPv6サービスを利用しようかと考えてOCNにてIPv6サービスを契約(この契約はプロパイダとしてOCNを利用していなくても単独で契約可能)
で、早速ルータからIPv6化を実施しようとしたのだが、OCNが提供している接続方式が、

L2TP-PPPoE-IPv6

というように、L2TPにてPPPoEをトンネル化してそれをIPv6で利用するという方式であるのだが、これが可能なルータがそれ程多くないことが判明。  というか、個人で利用可能なレンジとしては、CISCO 1812J 位だと思われます。(1812Jの中古ならなんとか個人でも購入可能)

一応、接続できるConfigできたのだが、対応できるルータがCISCOだけでは一寸寂しい。(なんかあったときに代替え対応できんしね)

そこで、別の方法でのも無いか調べたところ、Hurricane Electric(HE)というプロパイダで、フリーのIPv6トンネルサービスを提供している事が判明。HEでのトンネルについても、とりあえず Ciscoで設定してみて、問題なさそうなのでまずはこれで色々試していこうかと思っています。(HEのサイトで、CiscoやLinuxでの簡単な設定例とかが表示されるので、参考になるかと思います)

トンネル方式はIPv6IPなので、アライドとかでも実現できるのではないかなと思います。(時間があればそのうち試してみたいと思います)

で、続いてDNSやらメールサーバやらをIPv6化してこれらも特に問題なく設定できたので、いよいよIPv6環境を公開しようかと思ったのですが、ここで落とし穴にはまりました。

公開用DNSは自前のサーバにあるのですが、これをネームサーバとししてインターネットに登録する方法がありません。 今自分が使っているレジストラには、IPv6を登録するインターフェースが無いのです。

仕 方がないので、IPv6 Glueなレジストラを探し始めたのですが、国内レジストの大半がIPv6 Glueでは無いみたいです。 いくつかのレジストラは対応できるようなのですが、それらの登録料は個人には高過ぎるため簡単には契約できません。   で、現在はこれに対応すべく色々な情報を確認しており、なんとかなりそうなのですが、まだ確認途中なので、調べきったら追記していきたいと思います。

(国内のレジストラはドメイン名登録料をぼり過ぎだと思う! ドメイン名管理なんて年間$10程度が妥当では?

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