本日から PlayThru という CAPTCHA(キャプチャ)システムを導入しました。

CAPTCHAというのは、サイトにあるメールや文章などの送信フォームを使ってデータを送る際に、表示されている画像イメージにある文字と同じものを入力させて、それが無いと登録させない!、という仕組みです。

このシステムの目的はSPAM業者などが使っている自動登録システムなどによって、不要なメールや記事をサイトに登録させないようにするためのものなのですが、SPAM業者側では画像データを自動スキャンして文字を解析するシステムで対抗してきたりして、CAPTCHAシステムの出来が悪いと結局は無駄になってしまうものだったりします。

自分が今回導入したPlayThruは従来の文字を使ったCAPTCHAとは一味違うもので、本サイトのコンタクト画面を開くと判りますが、データ登録するためにはチョットしたミニゲームをして頂かないと登録できないようになっています。

Squid3 がリリースされてから随分とたってしまったけど、squid.confの資料をSquid.3.4に合わせて改定しました。

Squid2.5に比べ、タグ名(ディレクティブ名)など変更されている部分があったり、パラメータが多くなっていたりと大分変更されています。

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