今までAWSの t3a.nano で環境を作ってましたが、新年から t4g.nano へ変更してみました。
t3a.nanoはハードウェアアーキテクチャがx86(x64)ベースでしたが、t4g.nanoはARMベースとなり金額的に安くなります。 自分の環境だと、現状のアクセス数ならARMベースでも特に問題ない筈なので、暫くはこれで様子をみます。
また、t3a.nanoでは月額$9弱ほどかかってましたが、t4g.nanoでは3年間のリザーブインスタンスとして契約したので$60弱(月額¥200程)の計算となり、いままでの4分の1の料金になる予定です。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、本サイトのPHPが12月一杯でアップデート対象から外れたこともあり、サーバーを再構築しました。
環境としては、仮想インスタンスを最も安価な t3a.nano に変更してみました。
また、幾つかのセキュリティ機能も更新してあります。

早速、色々なパターンで攻撃をしてくる相手がいるので、今年も年初から楽しめそうです。

構築後、しばらくしたらサービスが停止している事が判明。 原因は?と調べるとどうもメモリ不足らしい。
で、気づいたのですが、AWSのインスタンスってSWAP作成されてませんね。
慌てて、SWAP領域作って現在様子見。

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