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UPSのバッテリ交換

UPSのバッテリーがヘバッたので交換。
古いバッテリーは産廃送り。

しかし、UPSのバッテリーって結構するから出費が痛い。

XenServerの時間のずれ

XenServerがオープンライセンスになったので、KVMと合わせてXenServerの動作も少し調べている。
ゲストがWindowsでは、KVMより軽い感じがしている。

しかし、XenServer上でWindowsを動作させるとOS時間において9時間のずれが発生するのでこれを調査。
9時間のずれなので、Windowsが見ている時間がUTC時間という想定はできるのだが、BIOSおよびXenServerではJST時間となっており9時間のずれを発生させる理由が見つからない。
想像だが、XenServerにおける仮想プラットホームにおいて、ホストにおけるタイムゾーンを考慮した計算がされてしまい、結果としてゲストOS上のBIOSではUTC時間となってしまっている事が予想される。 ゲストがLinuxであれば、タイムゾーンの設定においてBIOS時間がUTCなのかローカル時間なのかを指定できるので問題ないがWindowsではBIOS時間はJSTとなっている事を前提にしているので、これでは運用上困ったことになる。 で、いろいろと調べてみたがゲストOSにおけるvm-param上の platform という場所に timeoffset というものがある事が判明。 どうやら、これをいじることでホストであるXenServerの時間との差分を指定できるようなので、これを設定したら見事に時間が調整できました。

指定方法としては、XenServerのコンソールで

1)仮想ゲストのUUIDを調べる
  > xe vm-list

2)仮想ゲストのplatform (MRW):の状態を確認
  > xe vm-param-list uuid=上記1)で調べたUUID

3)timeoffsetの指定
  > xe vm-param-set platform:timeoffset=32400  uuid=上記1)で調べたUUID

として、ゲストOSを起動すれば時間が合うようです。

 

MTUか!

IPv6経由で接続すると異常に遅かったり接続中に止まってしまう現象が出ていた。

利用してる環境は、HURRICANE ELECTRIC のTunnelbrokerのIPv6トンネルなのだが、HEの管理画面でMTU値の設定を1280に変更したら、スムーズになった。

 

CAPTCHA導入

本日から PlayThru という CAPTCHA(キャプチャ)システムを導入しました。

CAPTCHAというのは、サイトにあるメールや文章などの送信フォームを使ってデータを送る際に、表示されている画像イメージにある文字と同じものを入力させて、それが無いと登録させない!、という仕組みです。

このシステムの目的はSPAM業者などが使っている自動登録システムなどによって、不要なメールや記事をサイトに登録させないようにするためのものなのですが、SPAM業者側では画像データを自動スキャンして文字を解析するシステムで対抗してきたりして、CAPTCHAシステムの出来が悪いと結局は無駄になってしまうものだったりします。

自分が今回導入したPlayThruは従来の文字を使ったCAPTCHAとは一味違うもので、本サイトのコンタクト画面を開くと判りますが、データ登録するためにはチョットしたミニゲームをして頂かないと登録できないようになっています。

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